中学からニキビのせいで肌にコンプレックスが

中学生からニキビにの画像

このサイトでは実際に今までにニキビに悩まされたことや、どういった方法でケアをしてきたのか?ということについて紹介しているのですが、ニキビの悩みって本当に人それぞれで、ニキビができる場所も違えば、症状も違うことが多いのです。

案外、男のニキビって女性に比べるとそれほど悩んでいないように思われがちなのですが、自分もそうだったけど本人は思っている以上に深刻に悩んでますよね(笑

男なので「ニキビに悩んでて」みたいな肌のことを人に相談することも出来ず、一人で自己流のスキンケアを試すのを繰り返していました。

そこで「本当は男もニキビに悩んでいる。」ということでwこれからは男性のニキビ体験談も紹介していきます。

今回は、小暮さん(仮名)25歳・男性のニキビの悩み体験談なのですが、小暮さんのニキビの悩みを簡単にまとめてみると、中学生頃からニキビに悩まされはじめ、ニキビのせいで自分に自信を失ってしまいます。いろいろなケアをしてニキビ自体の悩みは減ったのですが、今でも悩まされていることがあるのです。

思春期のニキビって仕方ないという部分もあるのですが、逆に思春期に深刻にニキビに悩まされてしまうと、楽しいはずの学校生活までも奪われてしまいますよね。

小暮さんの場合はどんなことで未だにニキビに悩まされているのでしょうか?小暮さんのニキビ体験談を紹介します。

中学入った頃からニキビに悩まされ

こんにちは。私は現在25歳になる男性で、中学校に入学した頃から、顔に次々と出来るニキビで悩んでいました。一時は頬にばかり集中してニキビが出来て頬が真っ赤になり、アンパンマンと呼ばれたこともありました。

小学生までは、人と話すのが好きで明るくて活発な性格でしたが、中学生になってニキビ顔になってしまったせいで自分に自信を無くし、実際に誰かと話しているとニキビ顔の気持ち悪い私と話している事、仲良くしている事、一緒にいる事で仲良くしている相手が他の人に何か思われてと思い始めるようになりました。

更には、クラスで笑い声が聞こえてくると、自分のニキビの事で笑っているんじゃないかと思ってしまうようにもなってしまいました。日に日にニキビは増えていき、頬から鼻、鼻からでこなど、顔中に広がっていきました。赤ニキビもあれば白ニキビもあり、特に頬の辺りのニキビは酷くてニキビがいくつも合体したような特大のニキビまであるような状態でした。

更に、それだけニキビがあれば膿んでしまうこともよくあって、手で触れてもいないのに口を開けたりした拍子に膿んでいるニキビから汁が出てきた時もありました。ニキビに触らないようにしていても膿や血が知らない間に出ていて、さすがに自分でも気持ち悪いと思いました。

ニキビが出来てしまう原因も分らず、当時は「部活などで汗をかいて放置してしまうとニキビが出来る」というようなことが言われていたのですが、私は文化系の部活に入っていたため部活で汗をかくという事もなく、休み時間なども体を動かすようなタイプではなかったのです。だからニキビが出来てしまう心当たりも全くなく、ニキビが気持ち悪いと思いながらもどういうことをすれば良いのかも分らなかったのです。

中学の頃に行っていたニキビケアと言えば、ニキビケアというには程遠いのですが母親や姉が使っていた女性用の洗顔料を借りて顔を洗うといったぐらいでした。母親や姉も私のニキビには気付いていたのですが、悩んでいるそぶりを見せたくなかったため、私自身は母や姉の前ではニキビについて話をするということも無かったです。

中学3年ごろまではこのような感じで、ニキビに悩まされているものの何か具体的な対策をするといったこともなく、ただただ原因も対策もわからずに悩んでいるだけでした。中学での生活というのは、小学校のころとは打って変わって暗くて地味な生活を送っていました。

しかし高校受験を意識しだした頃に、高校生活は中学の時のようなニキビを気にして暗い生活を送りたくないと思い出したのです。ニキビのせいで中学生活はとても楽しめたと言えたものではなく、中学の時のようなふさぎ込んだ生活を送りたくないという思いがふつふつと湧いて来たのです。

無事に高校受験も合格し進学をすることになったのですが、その中学3年の終わりかけのタイミングでニキビ対策を始めることを決意したのです。

ファンデーションで隠したり皮膚科に通ったり

進学した高校というのが地元の高校ではなく、少し離れた場所にある高校でした。特に中学でいじめられていたという訳では無かったのですが、高校では中学の頃とは全く違う生活を送りたいということもあって地元とは少し離れた高校を選んだのです。

そのためニキビさえ治すことが出来れば、進学した高校には酷いニキビ肌だった自分を知る友人や知人はおらず新しい生活が送れると思い、真剣にニキビ対策に取り組みました。

少ない小遣いの中から、まず薬局で男性用のニキビケア洗顔料を購入し、頬や額に存在しているニキビを治すためにニキビ治療薬も購入しました。高校生活が始まるまで2ヶ月ほどしかなく気持ちは焦っていました。

洗顔料とニキビ治療薬を使って2週間ほどした頃に「ニキビが減ったかも!?」と思った時はあったのですが、再びまたニキビが出来てという繰り返しでした。減っては出来てを繰り返しているだけで、結局のところ高校入学間近になっても顔のニキビは少しへったかもという程度にしかならなかったのです。

「またか…」と諦めそうになったのですが、どうしても中学の時と同じようにニキビに悩んで暗い学校生活から抜け出したかったのです。「どうしてもニキビを隠したい。」と考えた私は、ニキビを隠すために男性用のファンデーションを使うことに決めたのです。

幸い当時は、メンズコスメなどが販売され始めていた頃で、たまたま大きなショッピングモールで見かけたのを思い出し、男性用のファンデーションを購入して使ってみることに。

初めてファンデーションを使った時は使い方がヘタというのもあって違和感があったのですが、何度か練習をしてみると違和感の無い感じでニキビをある程度隠すことが出来たのです。

ファンデーションで隠せたとはいっても、赤みを抑えられたというぐらいでニキビによる肌のデコボコは隠しきれませんでしたが…。

ファンデーションを塗っている事自体に違和感があるんじゃないかと思い、家族の前にファンデーションを塗って出てみたのですが、ファンデーションを塗っているということがバレなかったので、まず高校の入学式にファンデーションを塗って行くことにしました。

入学式も無事にクリアし、授業が始まっても気付かれることもなかったため、ファンデーションを塗ってニキビを隠し普段から高校に通うことになったのです。ファンデーションを塗ってはいるものの、ニキビは結構隠せていたため自分では満足をしていました。結局その後高校の3年間はファンデーションが欠かせないことになったのです。

もちろんファンデーションでニキビを隠しながらも、ニキビ対策はいろいろと試しました。市販のニキビ治療薬やニキビ用洗顔料など、いくつ試したか覚えていない程です。しかし結果はというと、ほとんど効果はなく肌がヒリヒリしたり余計に赤くなったりということを繰り返していました。

皮膚科へも通い、皮膚科で処方してもらったクリームやレーザー治療も受けたのですが、ニキビの数自体は多少減ったのですが、新しくニキビが出来てしまうという状態が続いていました。

結局のところ高校時代に関してもニキビの悩みというのは多少減ったというぐらいで、悩まされ続けました。ファンデーションでニキビを隠していたので、中学時代よりかは学校生活は楽しかったのですが。

今ではニキビの悩みは減ったものの…

高校生活でもニキビ対策には頑張っていたものの解決にはいたりませんでした。しかし、高校を卒業後に使い始めた洗顔料で、ニキビの悩みはずいぶんと良くなりました。

年齢との兼ね合いや後は化粧水や乳液を使い始めたということもあるのですが、今では中学や高校の時のように深刻なほどニキビに悩まされるということは無くなりました。高校卒業後に使い始めたニキビ用の洗顔料というのが、NonAというニキビ用の洗顔料です。

NonAを使用し始めて、化粧水や乳液もニキビ対策には必要だという事を知り、半年ほど継続して使用してみたのですが、次第に新しく出来てくるニキビはほぼ無くなり、中学高校と悩まされていた頬や額に常にあったニキビも気にならないぐらいまでになりました。ニキビに悩まなくなった事は単純に嬉しかったのですが、ニキビの次には別の悩みが待っていたのです。それがニキビ跡でした。

私にとってニキビの最後の悩みがニキビ跡です。これについては現在も悩み続けています。ニキビはなくても、ニキビ跡が残っている事で、肌が汚いねと言われる事もあります。ニキビが終わったと思ったら次はニキビ跡が自分に自信を無くす要因となったのです。

中学高校と悩まされたニキビほどは目立たないのですが、私の場合は人目を気にするぐらいの大量のニキビに悩まされていたので、その結果としてニキビ跡も頬をよく見ればかなりの数が残ってしまっているのです。

あとはニキビ跡の悩みさえ無くなれば。

ニキビに関しては、現在では中学高校の頃と比べると見間違える程ぐらいにはなりました。後はニキビ跡の問題さえクリア出来れば、長年悩まされてきたニキビの悩みが解決し、自分に自信を取り戻すことも出来ると思っています。

ニキビ跡ぐらいでと思われるかもしれませんが、私の場合は人以上の量のニキビに悩まされていたので、ニキビ跡の数というのも相当なものなのです。色んなサイトでニキビ跡の治し方を調べて実践したり、美容整形外科に行って医師と話をしたのですが、やはりニキビ跡を治すというのは根気が入り、肌の状態を見てもらったのですが私の場合は色素沈着している部分が多かったり、肌のへこみが深かったりと、結構な時間がかかるかもということでした。時間がかかるというのを理解した上で、ニキビ跡の治療を受けたのです。

ニキビ跡のケア方法は主に2つあるようで、1つは美容整形外科などでレーザー治療を受けることです。もう1つはダーマローラーという針を転がす道具を使用する事です。

まずは美容整形外科のレーザー治療を試しました。フラクショナルレーザーと呼ばれるもので、ニキビ跡にわざとレーザーで傷を与えて肌を再生させるという目的で使用するものです。

レーザー治療は痛いし値段も高いです。施術を受けた後の3日間程は顔が真っ赤になります。1ヵ月に1度のペースで5〜6回施術を受けましたが、痛さや費用面に対してそれほどの効果を感じる事ができなかった為、半年で断念しました。

次に、市販で売っているダーマローラーを試しました。レーザー治療と同様にこちらも痛いです。肌の上で針を転がすわけですからね。こちらも私のニキビ跡に大した効果は得ることができませんでした。

それなりの時間と費用をかけてニキビ跡を治すことにチャレンジしてみたのですが、効果があったというまでには至りませんでした。

ニキビが酷かった時期のことを考えると、まだニキビ跡の方が見た目的にはましなのですが、それでももっと肌を綺麗にしたいという思いは強いです。このままニキビ跡が一生残ってしまうと考えてしまうと嫌気がさします。

どうにかして治したい、綺麗な肌を取り戻したいと日頃から食生活の見直しや紫外線にも気をつけたりということも心がけています。「男なのに肌のことをそんなに気にして変だ。」と思われるかもしれませんが、中学高校時代とニキビのせいで嫌な思いをしたために綺麗な肌への憧れは人の何倍も強いのです。

ニキビ跡の治療は、ニキビを治すことよりもお金がかかり継続することが厳しかったりするのですが、それでも最終目標はニキビ跡を綺麗にしてニキビによる肌の悩みを断ち切りたいという思いが強いので、ニキビ跡に良いといわれているものはこれらも試します。

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