化粧水は何を使っても一緒って本当!?

化粧水値段の差は?の画像

ギトギトしていたりカサカサしていたり、さらにはニキビができたり何かと厄介な男の肌。そんな男の肌を綺麗にするために欠かせないのがスキンケア。

スキンケアというと、男の場合はほとんどの人が洗顔料・化粧水・乳液の3つという人が多いと思う、肌が汚かったりニキビがあるなどのコンプレックスがある場合、3つ共にそれなりにお金をかけているという人も多いはず。

そんな中で以前からちょくちょくネットなどで見かけて気になっていたのが、「化粧水は安いものでも何でもいい。」っていう事。化粧水を使わないよりは安い物でもいいから使った方が良いという意味も含まれていると思うけど、仮に高い物でも安い物でも同じであれば、お金のかからない安い物の方が嬉しいというのは本音(笑)

「まあ確かに洗顔料さえ良い物を使えばそれなりにケアできるのでは?」というのも自分の中にあったので、試しに安い化粧水を一定の期間使ってみて、今使っているそれなりに値段のする化粧水とどういう違いがあったのか?というのを書いてみますわ〜。

化粧水が男の肌にもなぜ必要なのかというと…

まず根本的なところで、なぜ化粧水が男の肌にも必要なのか?という事を簡単に説明をすると…

基本的に男の肌の皮脂でテカっていたり乾燥していたりというのは、皮脂が過剰分泌されているか皮脂が足りていないかのどちらかの状態になっている。男の肌の場合はさらに面倒なのが、テカっている部分と乾燥している部分が混在している混合肌の人が多いという事。

これらをケアするためには、化粧水を使って肌が潤っている状態にして、皮脂の過剰分泌を抑えるのと同時に皮脂が足らなくて乾燥している部分に潤いを与える必要があるということ。

こう言った理由で、男の肌にこそ化粧水は本来必要だということ。テカりや乾燥を放置してしまうともちろんニキビになる可能性も。

さらにもう一つ化粧水が必要な理由というのが…

洗顔料を使って洗顔をする事で、ちょっと高価な洗顔料を使ったとしても少なからず肌に必要なはずの皮脂も洗い流されてしまって、洗顔直後は肌が乾燥状態になってしまっている。

この洗顔後の皮脂が洗い流されてしまった乾燥状態を防ぐためにも、化粧水を使って潤いを肌に与えてあげる必要があるということ。

簡単に説明をしたけれど、こういう理由で男の肌にも化粧水が必要だということ。

これは、噂とかそういうものでもなくて、実際に自分も化粧水を使い始めてから肌の状態が一段と良くなって、テカりもマシになって冬場になるとカサカサになっていた頰や口の周りの部分も乾燥しなくなったので、体験済みなワケです。

化粧水の価格の違いは一体何なのか?

今回の本題はというと「化粧水は何を使っても一緒なのか?」という事。では化粧水の価格が高い物と安い物の違いは一体ナニなのか?

基本的に化粧水の主な成分というのは水とグリセリンがベースになっている物が多い。それ以外の配合されている成分によって価格の差がある。

主に価格に差が出る成分というのが保湿成分。

そう、この保湿成分に何を使っているかで値段が左右される。(保湿成分の他にも美容成分などでも値段に差が出る。)

例えば保湿成分に良く聞くヒアルロン酸が入っている物もあれば、同じヒアルロン酸でも値段が高いものだと、より保湿効果が高いとされている高濃度のヒアルロン酸が配合されていたり、その他にもリンゴから抽出されたエキスが入っていたり、保湿成分の効果が高いとされていれば高いとされているものほど値段は高くなる。

また、あまり一般的な化粧水にはあまり配合されていないようなレアな成分であれば、レア度が高ければ高いほど価格が高くなる傾向もあるということ。ちょっとゲームっぽいけど実際の話(笑)

このように配合されている成分の違いで、化粧水の価格というのは変わってくる。安い物だとドラッグストアなどに行けば数百円で買えるものから、高い物だと数万円なんていうものまで普通にある。

正直な事を言えば、「成分に○○という保湿成分が入っています!」と言われたところで、本当にその成分が良いのかなんていうのは分からないしw「へぇ〜…」っていう程度の事でしかない、自分の場合はね(笑)

ただ、一方では貧乏性なので価格が高ければ高いほど、やっぱり効果も期待できるんじゃないか?と思ってしまっているのも事実。

化粧水の価格の違いというのは、ベースとなっている水・グリセリン以外の保湿成分の差によって化粧水の価格が変わってくるということ。

普段使っている化粧水は?

ちなみに自分が普段使っている化粧水はどういった物なのかというと、現在もバルクオムの化粧水を使用中で、かれこれ1年以上は使い続けている状態。

もともとは洗顔料のみでスキンケアをしていたものの、化粧水を試しに使ってみてからというもの、毎日使うようになったというわけ(笑

で、実際に化粧水を使うようになってからどうなのかというと、自分の感想としては化粧水を使い出してから肌の調子が変わったと思うポイントとしては…

・肌が乾燥しなくなった。

・テカりも少なくなった。

・ニキビにほぼ悩まなくなった。

・肌のハリが良くなった。

というのが化粧水を使って肌が変わったなと実感できたポイント。化粧水を使い始めてからというもの、肌の調子はどんどん良くなっていって、化粧水使うことによって肌に対するデメリットっていうのは感じた事がない。

ただ、化粧水を使う事のデメリットを上げるとするのならば…

・洗顔後のケアが増えた。

・化粧水代がかかってしまう。

ということ。洗顔後のケアが増えたということに関しては、まあ1年以上も使っていたらさすがに今は習慣になっていて、「面倒くさいな…」と思うような事はさすがに無くなってきた。

それよりむしろ毎月のスキンケアの固定費として、化粧水代が上乗せされてしまうというのが、安月給のサラリーマンの自分としては痛い(笑

ただ、化粧水を使うようになってから肌の調子は確実に良くなっているという事もあるので、化粧水を使うのを辞めるということに対して「肌がまた汚くなってしまうのでは」という恐怖心もあって化粧水を使うのを辞めるという選択肢は今のところ無い。

なので「できたら化粧水にかかるコストを抑えられればなぁ」というのもあって、以前から気になっていた一部で言われている、

化粧水は何を使っても一緒。

というのを試してみて、もし安い化粧水に変えても、今使っている化粧水と同じような効果を得る事ができるのであれば、あわよくば安い化粧水に乗り換えてみようと思ったというワケ(笑)

で、実際に安い化粧水を試してみてどうだったかというと…

化粧水を安い物に変えてみた結果…!?

まず今回試しに使ってみた化粧水というのが、どういう物なのかというと2種類の化粧水を試してみることに。

・ドラッグストアで購入した500円程で買える化粧水

この化粧水はそれなりに大きいボトルに入っていて、パッケージにはヒアルロン酸配合というのがデカデカと書かれているもの。通販サイトなどをみてもそれなりにレビューも良くて評判も良さそうな物を選んだ。

・amazonで購入した700円程で買える化粧水

このamazonで購入した化粧水は、ちょっと今使っている化粧水とは違った物にしようと思って豆乳の成分が配合されている物を選んだ。こちらも1000円以下で購入できる化粧水なのに、amazonでの評価もそれなりに高い。

なぜこの2つの化粧水を選んだのかというと、やはり1000円でお釣りがくるという価格の安さで、これぐらいの金額であれば悩むことなく買える金額だということ。それと、価格が安いにも関わらず、2つともどちらも実際使った事がある人のレビューも良い事が書いていて評判も高いということ。この点から2つの化粧水を選んでみた。

それぞれの化粧水を試してみるルールとしては、

・それぞれ試しに1週間ずつ使う。

・いつもと同じタイミング同じ使い方で化粧水を使う。

・化粧水後には乳液を使う。

ということ。このルールで2つの化粧水を試しに使ってみた結果どうだったのか?という結果を先に書くと…

いつも使っていたバルクオムの化粧水よりも、潤いの持続時間が短かった。

というのが、2つの化粧水を試してみた結果感じたこと。どういう状況でどう感じたのかというのを詳しく書いてみると、

■洗顔後はどうだったか?

洗顔後に関しては2つの化粧水とも、十分に肌に潤いを与えてくれていつも使っていた化粧水と同じぐらいの量でも、問題なく洗顔後の肌に潤いを与えてくれた。風呂で洗顔をしてから化粧水を使って、そこから寝るまでの間も問題なく肌は潤っていた。

■寝起きはどうだったか?

寝起きの状態に関しても問題なく、いつもの化粧水と同じように肌はそれなりの状態はキープできていた。若干豆乳の成分が配合されている化粧水の方が肌が潤っているんじゃないかなという風な感じはあった。

■昼から夕方にかけてはどうだったか?

いつも使っていたバルクオムの化粧水と差があるなと感じたのが、この仕事をしている昼から夕方にかけての時間帯。

いつも朝起きて水で顔を洗い、化粧水をつけて仕事に行くという感じで、試しに使った2つの化粧水でも同じ事をしていた。

もともと自分がちょっと乾燥肌気味というのと、試した時期が冬だったという事もあり、試しに使った2つの化粧水は夕方前になってくると肌がちょっと乾燥しているかもというような状態になった。

いつも使っていたバルクオムの化粧水ではそういった事もなく、仕事が終わって帰宅する夜まで潤いは持続していたけれど、試しに使った2つの化粧水では「朝使ってから夜まで潤いは持たなかった。」というのが試しに使ってみた正直な感想。

これは気のせいではなくて、もともと冬場の肌の乾燥が気になっていたので注意するようにはしていた。試しに使ってみた2つの化粧水では明らかに仕事帰りに肌が乾燥している状態になっていた。

 

これが2つの1000円以下で買うことができる化粧水を試しに使ってみた結果です。洗顔後などの化粧水を使った直後の使用感としては、いつも使っていた化粧水と比べて差は無かったものの、時間が経過すると差が出るといった感じだった。

これまで具体的に値段の違いで化粧水の成分がどうのこうのと調べて比べてみたことは無かったけれど、実際に試しに使ってみた事で「化粧水による肌の潤いの持続時間が違うんだ。」という事が実感する事が出来た。

ちなみに洗顔料は価格で差があるのか?

化粧水では価格の差によって潤いの持続時間の違いがあるという事が身をもって実感する事が出来たけど、洗顔料の場合はどうなのかというと、これは調べる以前に自分は散々経験している事なので、洗顔料の場合値段によってどんな差があるのかというと…

洗顔を終えた後の肌の感触が全然違う。

ということ。若いころは「洗顔料さえ使ってれば」みたいな感じで使っていて、洗い終わった後はさっぱりしてれば良いと思っていたけれど、これが30歳近くなってから若い頃使っていたコンビニでも買えるような1000円以下の洗顔料を使ってみると、ま〜肌が突っ張るし乾燥しているのが一発でわかるという感じ。

逆にそれなりに値段のする男性用洗顔料を使った場合は、洗い終わった後も肌が突っ張ったりする感じもなく、しっとりとしているのが値段の高い男性用洗顔料のわかりやすい特徴の一つ。

この洗顔料の価格の差も化粧水と言ってみれば同じで、保湿成分の差がやっぱり大きい。男の肌の場合も女性と同じで、年齢を重ねれば重ねるほど肌に潤いが無くなってくるけど、それなりに値段のする男性用洗顔料の場合は、洗顔が終わった後の潤いのキープに重点を置いている物が多い。

最初は自分も「そんなちょっとやそっとの潤いぐらいで変わるんかな?」っていう感じだったものの、実際使ってみるとこの洗顔後の潤いがどれだけ大事かというのが分かるハズ。

適当に安くて良さそうな洗顔料を選んで使っているという人は、一度ちょっと良い男性用洗顔料を使ってみてほしい。それだけでもかなり肌の調子は変わるので。

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結局、化粧水は何を使っても一緒?どうなの?

今回男の肌にかかるスキンケアの費用をちょっとでも抑えようとして、試しに価格の安い化粧水を試しに使ってみたけど、

「化粧水は何を使っても一緒なのか?」

という事に関しては、自分が実際に比べて使ってみた感想として確実に言えるのは、

化粧水を使った直後の肌の状態に関しては差はないかもしれないけれど、時間の経過とともに肌が乾燥したりなどの差が出てくる。

ということ。確かに化粧水を使った直後は「おっ!いけるかも!?」と思ったけれど(笑)日中に時間が経過するとともに「やっぱりな…」というような感じになった。

まあ確かに、安い化粧水でも日中にまた使って肌に潤いを補充してという事が出来れば問題無かったかもしれないけれど、そうする事で化粧水を使う量が結局増えて、手間もかかってという事になってくる。ましてや男が仕事中に休憩時間に洗顔をして化粧水を使って…というのはちょっと無理があるかも(笑)

なのでやっぱりそれなりに値段のする化粧水には、潤いを持続させてくれる効果もあって「値段にはやっぱり理由がある。」という事が実感出来た。

特に肌の乾燥やテカりなどが気になっている人の場合は、化粧水の効果の持続時間というのが肌の表面に顕著に出てくるんじゃないかと思う。

出来れば化粧水にかかる費用を抑える事が出来れば…と思っていたけれど、今回試してみた結果からしても、まだまだこれからも今使っているバルクオムの化粧水のお世話になるのは間違いないと思う(笑

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